外国為替市場の不都合な真実

ヘッジファンド等のプロのお客さんや同僚のディーラーは、「専門家」の予想を全く聞いていません。メディアに流れている情報は想像と妄想、ねつ造と勘違いばかりです。なぜ皆さんは信じるのですか?

プロフィール

富田 公彦

Author:富田 公彦
中西けんじ参議院議員(自由民主党:神奈川県選挙区)秘書
元JPモルガン・チェース銀行為替資金本部副本部長
1980年東京大学経済学部卒
富士銀行入行(1986年退職)
以後、JPモルガン、モルガン・スタンレー、ステート・ストリートなど米系金融機関に通算26年勤務
2013年金融市場から引退
ケイマン籍ヘッジファンドの経営には失敗(^_^;)シマッタ

<著書>
「なぜ専門家の為替予想は外れるのか」
(経済評論家・山崎元氏の書評)

「為替ディーラーの常識非常識」(共著)

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結果発表!1年前に出された2015年末の予想

2016.01.01

category : トンデモ予想

6:19 - 2016年1月1日
1年前の「専門家」の予想です。論評はしません。
NY終値は
ドル円=120.20
ユーロ円=130.70

2014年末の1年後の予想

海外の真っ当な経済メディアで、こんな記事を見る事はありません。予想が変わった時に、タイムリーに読者に伝えられないからです。

私が尊敬するストラテジストは、「予想が変わった際に、速やかに相手に伝える責任がある」と言って、不特定多数の目に触れる危険のあるメディア向けには出していません。

ニューズレターで「変更」を伝える事が出来る、自社の顧客だけです。本音では「出したくない」とも、、

野村證券の池田さんと言う方はすごい!
「ヘッジファンドの円売りポジションが121円水準で30兆円」と、HFR(Hedge Fund Reserach社)どころか世界中の誰も知らない情報を持っている人もいたんですね。

驚きました。その内、CIAかMI6にスカウトされるでしょう。

もちろん、来年末の予想も出てますよ。結果が楽しみですね(まったく無意味ですが)ヾ(´▽`;)ゝアホラシ
2015年末の1年後の予想

ところで、「当資料は一般的な情報提供のみを目的として作成されたものであり、、」と言う「免責注意事項」の記載がありません。訴訟になったらどうするんでしょうね?
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